2023年 オークス(優駿牝馬) 追い切り考察【調教】

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追い切り

(更新日2023.5/17現在の情報を記載しております)

永年無料の競馬ブログがお届けする2023年5月21日(日)東京11R オークス(優駿牝馬)(GⅠ・芝2400m)の追い切り考察ブログの更新となります。

(今回簡単に纏めさせて頂きましたが最終追い切りの映像確認後のレース前日までにはもう一度追記しようと思っています)

※5/19(金)追記済み

 

 

選ばれし3歳の牝馬の未知の距離への挑戦となる訳ですが…

枠順確定どころか出走確定すらする前ではありますので当然ながら馬番などは省略しての更新スタイルとなりますのでご了承下さい。

 

 

出走予定馬(出走確定ライン五十音順)

 

・エミュー  Mデムーロ

・キタウイング  杉原

・キミノナハマリア  三浦

・コナコースト  Dレーン

・ゴールデンハインド  菅原明

・シンリョクカ  吉田豊

・ソーダズリング  武豊

・ドゥアイズ  吉田隼

・ドゥーラ  斎藤

・ハーパー  ルメール

・ヒップホップソール  津村

・ペリファーニア  横山武

・ミッキーゴージャス  戸崎

・ライトクオンタム  田辺

・ラヴェル  坂井瑠

・リバティアイランド  川田

・レミージュ  荻野極

フルゲート18頭に21頭が特別登録

収得賞金400万円かつ優先出走権無し4頭

・イングランドアイズ  横山和

・ウェイビー  未定

・クインズカムイ  永野

・メランポジューム  未定

 

の4頭が1/4で抽選対象

 

 

当ブログの追い切り考察の生かし方

 

個人的に気になった各馬の縦の比較を中心に、
中間の調整や臨戦過程を考慮しつつ

特に内容が良いと思う馬を数頭

〈ブログ追い切り注目馬〉

としてピックアップしていく更新スタイルです。

 

あくまでも競馬は競馬、追い切りは追い切りなどで決して追い切り内容がレースに直結するとは限りませんが各馬の調子や仕上げを見る一つの目安程度に考えて貰えればと思います。

続きはページ下部にて

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ブログ追い切り注目馬ピックアップ

 

枠順確定前更新の為 五十音順表記

※実績、能力、適性よりも追い切り更新なので各馬自身の過去との縦の比較に重点置いております

 

 

・シンリョクカ

 

 

新馬勝ち後の次戦が阪神JFでいきなりのGⅠ挑戦を12番人気2着し大いに驚かされた当馬。

体質の弱さから桜花賞直行のプランを選択も2023年桜花賞は近年OPレースを更に格や賞金の高いリステッド化した影響も強くまさかの桜花賞の出走確定の収得賞金ボーダーが史上最も高い事もあり出走する事ですら困難な状態であり、

一部では状態不安説も挙がったが終わってみれば勝ち馬から0.6秒差の6着と一定の力は見せた。

 

阪神JFや桜花賞前から竹内調教師自ら積極的に調教に跨ってるなとは思ってはいたが今回もそれは同様の調整方法。

馬場の良い状態なら美浦南Wコースでラストは馬なりでも11秒代中盤は普段から出ていた馬ではあるが、

前走の桜花賞前中間は外厩のKSトレセンから帰厩後は3頭併せをやったりと馬へ走る気持ちにさせようとしていたように見られる調整方法に感じたが

今回も一旦外厩へ戻ししっかりとケアしてから5月頭に帰厩してからいつも通り併せ馬も目立つ調整で変わりはない。

 

帰厩後坂路と南のWコースで時計を出してからの

5/10の南Wコースで竹内調教師が跨り未勝利馬相手に大きく追走して

ラストの2ハロンを 23.7秒-11.6秒

(12.1秒-11.6秒)

 

4ハロンからのラップ推移で見れば

52.6秒-37.5秒-23.7秒-11.6秒

(15.1秒-13.8秒-12.1秒-11.6秒)

をマーク。

 

しっかりと加速し続けている点は東京の長く脚を使わせる最後の直線での攻防にも向くラップ構成

2ハロン目がその前の13秒代からしっかりと12.1秒まで加速しているなら

前走の桜花賞以上のデキと見て良さそう!

 

少し軽めに動かしたとは言え実質的な最終追い切りはサラッと追い切るのかと勝手に思っていたが

5/17(水)の最終追い切りも南Wコースで終い重点とは言え

ラスト1ハロンを 11.5秒をマーク

しておりオークスの舞台に体質面で難しい馬ながら陣営もしっかりと調整出来たのでは?とは見える仕上がり。

〈追記〉

追い切り映像を確認。

映像から見てとれる面は追われてしっかり反応し推進力のある力強い脚運びが良い印象を持つ。

改めて美浦の南Wコースを左回りの東京仕様で追われた際、

新馬戦の東京時は見返しても特に違和感は感じなかったが左回りだと少しモタれ仕掛けどころで反応が遅れるかも知れない印象を持ったが(個人の感想です)全体的に走りの脚運びは素晴らしい。

 

 

 

・ドゥーラ

 

 

2歳時は1800mの札幌2歳Sを制してからはマイル戦の阪神JF6着、チューリップ賞15着、桜花賞14着と着順だけ見れば冴えないが…

マイルではゲート難や脚質的な面も大きかったような気はするが今回距離伸びるオークスの舞台へ陣営は今回かなり目一杯仕上げて来た印象を受ける

 

前走の桜花賞前中間と違う点は前走は坂路中心で速い時計を出していたが今回はコース追い主体へ切り替え速い時計を出して来た点がポイント

 

特に圧巻なのは先週水曜(5/10)の栗東CWでの追い切りであるが未勝利馬相手に併せたとは言えかなり離れた位置から計9ハロンしっかりと負荷を掛けて追い

4ハロンを

51.4秒-36.1秒-22.6秒-11.1秒

(15.3秒-13.5秒-11.5秒-11.1秒)

とこの馬にしては体重の軽い斎藤新騎手が跨ってかなり一杯に追ったとは言え

ラストの2ハロンを連続して11秒代で加速し続けれたのは大きな成長を感じられる内容

 

最終追い切りはサラッと流す程度であったが…これだけ1週前にやれているのなら文句無い中間と見る。

 

実績や競馬の内容から距離伸びてこそとファンが思い近走の成績とは裏腹に多少は穴人気はするだろうが…

状態面や追い切り内容の裏付けはしっかりとあると見て良さそう

〈追記〉

出来れば1週前の映像が1番見たかったのだが映像が無い…

最終追い切りの単走での映像のみで軽めだったのと首使いは多少気になったが…

 

 

・ハーパー

 

 

鞍上のルメール騎手や距離違えど同じ東京のクイーンカップを制しており桜花賞は4着ノーザンF生産とくれば普通に人気の一角となるのは仕方ない当馬。

 

私が特に注目したのは1週前の水曜の追い切りで速い時計を出したが更に日曜にも追い切り早い時計を出している点

 

桜花賞前の中間に栗東CWでラスト1ハロン11.0秒を出した事もあり出そうと思えば10秒代も出せるような稽古駆けするタイプの認識ではあるが、

1週前時点で水、日の2日間をしっかりとラスト2ハロン分連続して11秒代を出していており陣営もかなり勝負気配で仕上げて来た点をかなり好意的に捉えたい

 

5/10は未勝利馬相手だが5/14はやや時計は掛かったが併せ馬の相手は長距離戦線で活躍しているユーキャンスマイルとの併せ馬だった点は考慮したい。

〈追記〉

追い切り映像を確認。

促されてからの反応や首の高さは気になったが元々こんなタイプの馬なので特に大きな心配はしていない。

最終追い切りは坂路単走で伸び伸びと追われており力は出せる状態にあるように思う。

 

 

 

・ペリファーニア

 

 

半兄にエフフォーリアを持ち牝系図を見てもアドマイヤムーンやヒシアマゾンがいたり祖母自身がアイルランドの1000ギニー(日本で言う桜花賞相当)を制していたりと超良血馬である。

 

大変申し訳ないが…この馬のチューリップ賞や桜花賞を現地で馬体を見る限り血統や偉大な兄話題先行タイプの馬だと思いながら続けて見ていたが荒削りながらも能力は認めざるを得ないと言った馬で競馬使う度にレース内容や追い切り内容を進化して行く印象を受ける。

 

割と追い切りは強めに追って速い時計を出してこない鹿戸厩舎ではあるが前走の桜花賞時は最終追い切りはかなりコースで強めに追ってラスト1ハロン11.1秒を出して来たのでかなり期待しているのは伝わって来たが…

 

今回は1週前の時点であまり追ってはいないとは言え

キングストンボーイと併せて

ラストの1ハロンは前走の最終追い切りの強めに追った際と同じの11.1秒をマーク

(馬場状態や時計の出易さは異なりますが)

前走の桜花賞前の最終追い切りはかなり強めに促してラスト2ハロン23.7秒-11.1秒だった事を考慮すると、

今回はそこまで促さず23.4秒-11.1秒を出せているなら更に状態面は上向いてピークのデキと捉えても良いように思う。

 

最終追い切りは美浦南Wコースでサラッとは流すがラストの1ハロンは11.7秒をマークしており流石の仕上げ。

 

 

3歳の成長期のこの時期はグンと伸びる馬も多いがこの馬が才能を使う事に開花したのならば

強い有力馬もいる中仕上がりだけ見れば逆転も可能のデキでは?とも見てとれるのでレースが楽しみな1頭となる

 

【追記】

この馬の場合は元々の喉の疾患が距離延長に不安視もされており鞍上も会見で距離について不安点を語ってはいる点がどうかだが…

世代戦で他馬も初めての2400mでありその辺は血統的な面でこの馬を見ても良いとは思う。

 

〈更に追記〉

追い切り映像を確認。

最終追い切りは首使いやハミ周りが気になった。

気性面的にまだ若さを見せ鞍上の言うように距離的に折り合いの不安がノドの疾患含め少し垣間見えるのが気掛かり。

 

・ライトクオンタム

 

 

 

正直前走の桜花賞は追い切りも特に動くタイプでもなく2番人気はやや過剰人気かな?とも思っていたが今回追い切り面に進展があってピックアップさせて貰った。

 

前走の桜花賞は1週前強めに負荷を掛けたCWでのコース追いも未勝利馬相手に何とかアタマ差先着して12.0秒が精一杯な感じで外厩山元トレセンから帰厩後から急仕上げから馬がまだ強めの追い切りについて行けてない感じもあったが(稽古ではやや硬めの走りに見えるタイプなので余計そう見えたが…)

 

今回は調整方法を坂路中心にガラッと変えて来た

それでも1週前の栗東CWでのコース追いは田辺騎手がわざわざ跨って9ハロン分しっかりと乗り込んでの

4ハロン全体から

54.1秒-38.6秒-23.8秒-11.7秒

(15.5秒-14.8秒-12.1秒-11.7秒)

手応え的にそこまで強く追わなくともここまで時計も出ており、

シンザン記念前にセキフウと併せて内からスっと11.9秒マークしていた時の勢いは戻って来たように見える。

 

実質的な最終追い切りの5/17は坂路で軽めに促す感じも

全体時計53.0秒 ラストの2ハロンは12.5秒-12.4秒とサラッとも今回変わり身見せてくれてもと思わされる今回の中間は面白いと感じる1頭。

 

〈追記〉

1週前の栗東CWや最終追い切りの坂路での映像を確認したが1週前は促されると沈みこむフォームが特徴的。

最終追い切りの坂路ではやや軽めながらもラストは気を抜かないように見せ鞭にしっかり反応して伸びており状態は良さそう。

 

 

・リバティアイランド

 

 

 

確実に今年のオークスの中心はこの馬でこの馬に対しての追い切り評を見たくてこのブログを読んでくれてる方は大勢いると思うのでいつも以上に慎重に書きたい1頭となる。

 

衝撃の新馬戦だった新潟のデビュー戦からこのリバティアイランドだけでも単独でブログ記事だけでもかなり書かせて貰った1頭でもある。

〈過去のリバティアイランド関係のブログはこちら〉

 

 

新馬戦で新潟とは言え3ハロン31.4秒の脚を使う馬はどんなものなのかと私自身も阪神JF、桜花賞とわざわざ現地まで見に行ったほどの馬が現時点で三冠牝馬を有力視されているのは何とも感慨深いものであるがダート専ブログ時代含め長年ネット上で競馬の事を発信している以上は個人的な感情は持たず冷静に見て書きたいと思う。

 

Twitter上では何度か触れたが…

 

いきなり芝コースで追い切ったり割と独特な調教パターンも急にして来る中内田厩舎であるが…

今回のリバティアイランドの中間は1週前は水曜ではなく木曜(5/11)にCWコースで速めの時計を出しておりラストは1ハロン11.9秒と馬なりでも悠々とマーク。

 

特に圧巻なのはTwitterでもすぐ触れたが

 

最終追い切りは川田騎手を背にして9ハロンをじっくり乗り込んでの

4ハロン目から

52.4秒-36.7秒-22.3秒-10.8秒

ラップタイム換算で

(15.7秒-14.4秒-11.5秒-10.8秒)

と3歳の1勝クラスのベルシャンブルと併せてラストを10.8秒も出せば0.4秒先着するのは当然かな?とは感じる。

読んだメディアでは一応の馬なり表記であったのでツイートは馬なり表記で書いたものの追走から多少の仕掛けてはいるだろうし

〈追い加減が本当に馬なりなのか否かは映像確認後に追記したいです〉

 

多少最終追い切りの情報を待って不安点があれば触れようとは思ってはいたが、

そもそもが桜花賞前もかなり余裕あるような仕上げだったのもあり今回は坂路とコースを混じえて乗り込んで最終追い切りにこの時計を出されたら

【文句の無しのデキ】

と書く以外は思い浮かばない!

これから輸送控えた当週で速い時計を出して来た事に違和感を抱く方も多いかも知れないが桜花賞前からセーブしつつやってたのもあったり確実に目標は春2戦目のオークスだったのは桜花賞前帰厩後から明白なのでそこまで気にしなくて良いとは思う。

桜花賞は久々もあって進んで行かなかったとは鞍上からのコメントもあったがコンディション面に関してはメイチと見て良さそう。

 

 

(リバティアイランド含めて今回最終追い切りの映像確認後レース前日までに幾つか追記するつもりなのでお楽しみに!)

【追記】

見れる限りの追い切り映像を確認。

1週前のCWでは乗り役も馬なりと言ったところながらこれでラスト1ハロン11.9秒ならスっと動けてて良いイメージ。

話題となってる最終追い切りではあるが結構追ってるんじゃないか?とも言われていたが川田騎手の手の動き的にはそこまで無茶には追ってはおらず、

それでいて仕掛けてからしっかり反応出来ており前走時より更に良化と見る。

ラスト1ハロン10.8秒は3頭併せで内で馬場真ん中付近で時計が出たのもあるように思う。

追い切りとは言え3歳牝馬がこの時期にこのパフォーマンスを見せておりもしかしたら古馬になるとベストはマイル前後の馬になって来そうな気もする。

 

 

 

以上となります!!

(各馬追い切り映像を見てレース前日までには追記する予定でいます)

GⅠにもなれば各馬目一杯仕上げて来るので悩みましたが以上の5頭が個人的には特に気になりました。

レース当日ももちろんブログ更新しますのでお楽しみに!

普段同時運営のダート専門の【砂の祭典】も日々更新しております。

このようにマニアックなブログではありますが興味ありましたらそちらも宜しくお願いします。

 

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