2022 凱旋門賞 GⅠ 〈フランス・パリロンシャン〉

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世界の競馬(海外競馬)

海外競馬(主に米国ダート路線と欧州芝)も普段から割と目を向けてグリーンチャンネル放送が無くとも現地のストリーミング配信などで観戦したりもしているので…

今週は凱旋門賞と言う事で簡易的ながら何か参考になればと…

少し更新したいと思う。

 



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2022/10/02(日)パリロンシャン競馬場

日本時間 日曜の 23:05 発走

■4R  凱旋門賞 Prix de l’Arc de Triomphe

3歳以上 牡・牝 芝12f(約2400m) (右) 20頭

 

 

・14(ゲート番6) アルピニスタ

 

ドイツのGⅠ路線に回っていた昨年であるが

昨年の重い馬場の凱旋門賞でもある程度は(掲示板内)ほどは勝負になるんじゃないか?

と思っていたが今年は昨年からのGⅠ連続勝利数を5まで伸ばしての堂々の凱旋門賞参戦。

今年の初戦となったフランスのサンクルーでのサンクルー大賞では人気としては各ブックメーカー5.6番人気辺りであったが見事に勝ち切り、

3歳時の挑戦はラブに5馬身差を付けられて2着だったヨークシャーオークスに再挑戦し快勝してここへ乗り込む。

ヨークシャーオークスからしっかりと間隔をとっての凱旋門賞参戦でローテ的にもかなり有力なローテで人気必至ではあるが昨年からのパフォーマンスを見ると3歳時にラブ相手に負けていたのが嘘のように古馬となり成長を見せ付けている。

今年のロンシャンの馬場は緩めで重たいだろうが

昨年のランカシャーオークスで雨が多く馬場は重たいと言われている英ヘイドックパークで重馬場で勝っている点を考えても今回のロンシャンは合うと見る!

 

対抗候補として

欧州10f路線では勝負付けが済んでいる感はあるが、

ドバイ遠征のドバイシーマクラシックは長距離遠征と馬場の面で度外視して考えると12fに距離を伸ばしても面白そうな

・5(ゲート番12)アレンカー

も今年は愛のカラでのタタソールズゴールドカップ(GⅠ・10.5f約2100m)でステートオブレストやロードノースにブルーム辺りを抑え勝っておりポテンシャル自体は高く、

昨年の凱旋門9着時より馬場が重たくなければ一変あっても面白い。

 

 

馬場が重いとなると昨年覇者の

・2(ゲート番18)トルカータータッソ

ここも前走バーデン大賞を取りこぼしたとは言え外せない。

注目の日本馬の参戦であるが、

個人的にはタイトルホルダーやドウデュースに注目は行くが前走はドーヴィル大賞は2着と取りこぼしはしたもののフランス滞在の

・8(ゲート番20)ステイフーリッシュ

が案外ロンシャンの馬場で適応出来ても面白いと見る。

穴どころではステイフーリッシュと同評価で

・9(ゲート番16)モスターダフ

・16(ゲート番4)アルハキーム

 

辺りを抑えてみたい!

 

本音とすれば日本馬4頭に国内では悲願扱いとなってしまっている凱旋門賞制覇を成し遂げて呪縛を解き放して貰いたいものだが…

今回は馬券購入される方向きの妙味を獲る用のブログ更新となり申し訳ないです。

 

本音としては頑張れニッポン!!

 

GOOD LUCK!!

 

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土日のJRA未勝利戦以上のダートレースは全て更新

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